意識の3連構造(字幕)by クライオン

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。

「こんにちは」の後には、パートナーが外すためのポーズが必ず入ります。チャネリングの準備はしなかったことが分かったと思います。古いエネルギーでは、準備をして精神状態を変えなければなりませんでした。頭に測定器をつけると、脳波がベータ波がアルファ波などに変わって準備出来たかどうか分かりました。今はしません。なぜなら、先ほど彼が私たちと一体でいられるよう許可をしたからそれでいいのです。お互いに近づくと、彼はまだチャネリングを聴く準備出来ていない人に心を広げることができるようなるのです。彼は、一歩一歩前に進みます。でも、自分のしたことを100%元に戻す時がありました。でも元に戻ることは、一番難しいことです。そういうことは、脳に関係しています。今、知っていることや知らないことは、皆さんが変わり進化をしながら知っていきます。今日のチャネリングの情報は価値の点で有益です。今回初めて話す内容です。複雑な話にはなりません。人間についての進んだコンセプトです。意識について全く見方を変えてしまう、その導入部分をお話します。また、以前に説明しなかったことをお話したいと思います。反対意見もあるでしょう。今まで学んだことを書き換える必要に迫られるからです。その前に、私が話したからといって、鵜呑みにしないようにしてください。自分でその真偽、現実性を見極めて、自分で確認して下さい。今まで考えてきたことと違うでしょう。固定観念を抜け出せば、今までの経験や教わったことを少しは違った目で見ていくでしょう。

人のマインドは複雑です。物事を分類整理して全く新しい種類のことを考える時は、益々複雑化します。だから人間のマインドはシナプスがよく働くことだと考える時、何でも出来ると思います。勝ち残れる、直感も湧く、体も元気だ、と考えます。何でも脳が提供して自分を動かしてくれると思います。そして要は、大脳の左右の葉には違う働きがあり、男女ではその繋がり方が違うことを発見し、その知識を活用して何かを達成しようとします。そうやってすべての中心には、脳があると考えます。今夜、お話するのは、脳は一つではない、という内容です。3つあります。この短い時間でそれを理解するために、できるだけ例えを使って話します。でも、知らないものは知らないと言えば、それで、十分です。知らないのに、他に何が出来るというのですか? だから、今日は、脳をじっと考えてください。だから、“脳”についてです。

では、例えでお話しましょう。一番わかりやすい例があります。机が仕事をするところで、その上にPCがあります。殆どの人が、PCを使っていますね。でも昔の人は知りません。そこで、これから話す例では、100年前の人を取り上げます。それほど昔ではありません。その彼らにPCを見せるとほんとうに驚くでしょう。一切何も言わずに操作すると、彼らは魔法のようだとびっくりするでしょう。スタートボタンを入れて動き始めるのを見て、その計り知れない動きにびっくりして不思議に思います。そして、彼らはグーグルだと分かります。世界が指先一つで思いのままです。全部が、PCのボックスの中にあります。知らないことは何もないようです。世界中のあらゆる言語が、その箱の中にあります。ほしい情報は何でもあります。本当に信じられません。その場から離れて、彼らは将来起こることを100年前の人に話さないわけにいかず、待ちきれません。箱のようなものが何でもやってくれる、どんな言葉もあり、百科事典もあって、どんな質問でも答えが出てくる。歴史上の人物も分かり、何でもその箱の中にあると、言います。彼らはそういう話を語って回ります。皆さんはもっと知っていますね。インターネットで繋がっていまが、彼らは知りません。もしインターネットに繋がっていなければ、それは単なるコンピュータ装置に過ぎません。計算機です。多分それで手紙を書くでしょう。表計算ソフトを使うでしょう。でも、質問することは出来ませねんね。繋がっていないからです。昔の人が知らないこと、理解できないことは、世界規模のネットワークです。小さなコードがPCの基盤に繋がっているなどと信じられません。それが、魔法になるのです。そして全てを教えてくれます。

では、脳の話に戻りましょう。見るもの、考えるもの、それは脳です。でも、”インターネット“(次元を超えたネット)との繋がり方は分かりません。脳は、シナプス・コンピューターです。シナプス性(伝達)とは、脳内神経経路が活発に動き出して電光石火に結合していくことです。そうして、3次元で、考え、生き残ることが出来ます。大脳のこっちは、創造的な、絵や音楽を司っていると言います。でも、その回路、配線の仕組みを見たことはありませんね。でも、大脳はそういう働きを直接起こしているのではありません。大脳は、そういう働きを援護し介助しているだけです。創造活動は松果体で生まれ、松果体はハイヤーセルフと繋がって直感が起こります。松果体でハイヤーセルフと大脳が繋がっているのです。繋がっている人もいればいない人もいます。自分でドアを開けるのは自由です。開けた人はどんどん松果体とのネットワークを作ります。でも、皆さんはそれを大脳と呼びます。大脳は、学校で習います。

もう一度言いましょう。脳内の目に見えない仕組みがあり、こういうことです。脳は松果体が働き安くしますが、脳が直感を生み出すわけではありません。大脳は直感が起こりやすくして、思考を活発にします。グラフでそれが分かります。サーモグラフ、他の波形図で脳内の状態がわかります、これが、創造活動です。人が考えつかなかったことです。配線は見えません。だからネットに繋がっていないと、大脳は呼吸を維持するだけになります。大脳は生存、生き残る考え方をさせ、ベンガルドラに食べられないように、脅威から逃げ延びることが出来ます。作物を育てたり既存の知識の学習を可能にしますが、音符を書かせるのは大脳ではありません。彫刻は、大脳で生まれるのではありません。大脳が自然に神のことを考えるわけではありません。繋がれば、考えます。間違えやすいのは、昔の人にはコンピューターがインターネットを操っているように見えるので、PCがすべてをやっていると思いますが、そうではありません。だから、大脳も何でもしているように思えますが、違います。3つの内、2つは知っていると思いますが、今日は3つ目を話します。

人の第2の脳は、神経でも化学反応でも松果体という器官に重なっている直感です。直感は大きくなり始めていますが、それは体の持つ先天性から生まれ、素晴らしい周波数を届け、あなたが進化すると強くなります。直感は人の意識とスマートボディという先天性を繋ぎます。繋がると直感は強くなります。直感は人間の中で向上しつつあります。大脳の働きがよくなります。でなければ、大脳は3次元の大脳でしかありません。それでは、生き残りの道具、器官のままです。でも、直感はますます強くなり、早く自分のインターネットに繋がるようにします。3次元では、1つの脳しか知りませんが、3つあるのです。

進化した人間は、光を創りだそうとする傾向があります。今、本当に聞いてほしいことを話しました。スピリチュアルな世界には、「ホワイト・ライト」というものがあり、至るところで見られてきました。モーゼの「燃え盛る炎の藪」という話があります。その炎は、自然に消える炎ではありません。実際に見ることができれば、それは「ホワイト・ライト(白色光)」です。それは、モーゼが体験した高次元の意識であり、天使のエネルギーです。モーゼの松果体から現れて、彼に見せたのです。臨死体験する時は、光に向かっていきます。それは、たとえや比喩ではありません。皆さんに神聖さが現れて自分をマスターすると、ホワイト・ライトがあなたから生まれます。益々高く進化してDNAの稼働率が上がると、ホワイト・ライトが大きくなります。これは比喩ではありません。でも、神話の陰にはあらゆる真実があります。この話もその一つです。

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3番目が大きくなると、皆さんは、もっと天使のようになります。前にお話しましたが、人間のハートにはミステリアスなものがつきものです。人間のハートは、3番目の脳です。科学は心臓にとてつもない磁場があることが理解できません。心臓は、神経の密集した大脳も含め、他のどんな器官よりも高度です。心臓はいろいろな点でその事実を分からなくしています。心臓を検査しても、血液のポンプに過ぎないという結論です。それでも、それ以上のことがあるのです。前に事故で脊髄が断裂した例を話しましたが、心臓は動いています。その場合、肉体の生命維持の信号が大脳から送信されるはずですが、脊髄で切断されて途絶えています。でも、心臓は動き続けています。大脳の信号がなくても、消化機能は動いています。肝臓は動いています。膵臓は動いています。生殖機能も動いています。人間の心臓には第3の意識があります。心臓は「愛」の象徴と言われています。それは、正しいです。大脳を上回るこの意識の3つの部分は、生命維持の意識の3部作になっています。

アセンションしたマスターのイライジャのマカバである馬車の3頭の馬は、直感、大脳、心臓に当たります。彼は、マスターとして意識が完璧に働いていたことを認識していました。この3つを結びつける時です。皆さん、生き残りをかける人間とマスターの違いは、思いやる心の大きさです。思いやる心は、心臓(ハート)で生まれます。それは事実です。心臓は、脳と繋がっています。この3部作を理解してください。科学が説明しようとしています。ただ、これは、目に見えないものです。そして、大脳はこの3つすべての動きを促進していますが、他の2つは独自に動いています。もっと大きな目で見てください。理解するために言っておきたいことは、それは本当だろうか、と疑問に思うことです。大脳は、もっと大きなものの介助役に過ぎないのだろうか? ということです。今まで説明できなかったことが、分かり始めるでしょう。一端、人間が何かを決める途端に、大脳の動きが良くなりだす理由が分かるでしょう。実際に体は自己治癒しようと、急に全く別の食べ物を欲しがるようになる、その理由はなぜだろうか? 繋げて考えないと、そのことが分からないでしょう。それは、大脳が教えてくれなかったことです。大脳は、この3つの繋がりを促進しています。そして、この連結のネット(網)はホワイトライトの創造主です。

今夜は比喩でお話しましたが、その意味するとことは今後確かめてください。非常に深いことをお話しましたが、これから、更に詳しく、念入りに際限なくお話して分かるようにしたいと思います。皆さんは、知る時に来ました。壮大な意識の3連構造という話でした。人間の創造活動の正式な3部作です。

私は、人間を愛するクライオンです。それには十分な理由があります。

そして、そうなります。

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