Kryon – The Secrets of Universe 宇宙の秘密 – Lee Carroll

Translation by Lightworkermike (Minoru Enomoto)  Kryon – The Secrets of Universe ~ Lee Caroll, 2014-6-16

There is happening in the middle of the galaxy, which we call “The Event.” 3D science looked at it and called singularity of “Black Hole.” But we said that it was not. All the physics are a pair. In the DNA, you can see it. There is no black hole. And there is no “Dark Matter”, there is no “black” nor “matter.”

銀河の中心で出来事が起きています。私たちはそれを「イベント」と呼んでいます。それは、過去にも未来にもないことです。それでいながら、今も、今後も常にあるようなことです。常に、時間の制約のないイベントです。3次元科学が、銀河の中心でそれを見ます。そして、ブラックホールという源のようなものが中心にひとつあると言いました。随分前に、そこにそのようなものはないと言いました。そのようなことを考えるのは愚かなことだと言いました。すべての仕組みは、対(組)になっているのです。細胞の中のDNAを見れば、螺旋はペアになっています。皆さんは、銀河の中心は一つだと思い込みました。そうではありません。ペアになってあるのです。でも、それを皆さんに説明できません。科学も皆さんもそれに該当する概念を持ち合わせていません。

今でも、物理学者は銀河を見ては、見るものすべてを3次元のニュートン力学で説明しようとします。多次元エネルギーでさえそうしようとします。「暗黒物質」は、「闇」でも「物質」でもありません。見えないものにニュートン力学を当てはめます。自分の知っている概念でしか説明できないわけです。自分が知るよりももっと大きい、新しい概念を構築しようとしません。銀河が量子状態にあることで、拡大する銀河が説明できます。銀河の周りを中心に対して同じ速度で回転していることもそれで説明できます。皆さんの知らない数式ですべて説明できます。まだ分からなくても大丈夫です。じきに分かります。