ニューエイジの謎を解く – 3 by クライオン

ニューエイジの謎を解く – 3 by クライオン.

Translation by Lightworkermike (Minoru Enomoto)
クライオン ~ ニューエイジの謎を解く – 3
Kryon ~ “Demystifying the New Age – 3 ”
Lee Carroll 2014-1-25 ~ カナダ エドモントン
http://www.kryon.com/CHAN2014/k_channel14_EDMONTON-14.html

皆さんこんにちは、クライオン・マグネティックサービスです。私のパートナーのチャネリングが今のようにいかなかった時がありました。彼の新しいフレーズは「自分が一歩下がる」です。でも彼はそのままいます。チャネリングは乗っ取ることではありません。このメッセージを初めて聞く人は謎めいてミステリアスで気味が悪いと思うでしょう。でも確認しましょう。地球の先住民はチャネリングを理解していましたし、普段から行っていました。それ用の名称がありセレモニーをしました。やっと ‘現代のスピリチュアリティ’ を皆さんが理解して初めて先住民の儀式は消えていきました。

このような会話が必要なくなる時が来るでしょう。物事は変わり、人間も変わります。やがて殆どの人が直接メッセージを受け取るところまでスピリットが人間に関るようになるでしょう。松果体が開くというのが理由です。すると、奇妙な名前の存在やマグネティック・マスターの存在をチャネリングする必要はなくなります。故郷から素晴らしい愛に満ちたメッセージを全員が受け取ることになるでしょう。私はここにいる人を知っています。これからお話することは私にとって面白い内容です。

深遠な考え方やニューエイジについての謎が解けるのはもうすぐです。シンプルなことですので、もっと自分のことを知りたいと思う人には同じように誰にでも理解できます。これからお話することは皆さんが聞いてきたことと違うかもしれません。昔から言われていたことは歴史があるという理由から真実になる場合があります。でも、今日話すことは皆さんの決まりきった考え方とは違うでしょう。その場合、少なくとも直感を使って重さのバランスを測ってください。そしてすぐに間違いだという判定をしないでください。新しい考えを受け入れることは自分を改めることになります。物事の本当の動き方は考えるようなものでない場合があります。多分もっと大きいでしょう。

素晴らしいものを見誤るのは人間の信念に共通して見られることです。つまり、古くて根深い地球のエネルギーの中でしか捉えることが出来なかったのです。そうやって予想した通りに真実というものを考えたわけです。またそうやって実際の物事のパズルの一つのピースしか見られなくなりました。

皆さん、私は人間でいたことがありません。が、皆さんがどんなに素晴らしいか、私の思いを知りません。神のスープ(訳注:具体的にはこれから話すスピリット、天使、ガイドのこと)などが役に立つ時にはある程度分類されます。そうなるに違いありません。分からないと思いますが、皆さんのように地球の人間になる、あるいは他の惑星で人間になる人たちはスペシャリストです。そういうカテゴリーに入ります。そして何十億年と皆さんは選抜チームでいるのです。皆さんはそういうことをします。皆さんは創造的主の一部だということを忘れないでください! それが皆さんのすることです。

人間の系譜

魂とハイヤーセルフの話題に行きましょう。天使やガイドについてお話していきます。でも始める前に、自分のしていることの起源について分かって欲しいと思います。皆さんの努力はここ地球で始まったのではありません。非常に長い間続いています。前回のメッセージでそのことに触れました。地球は今までいた中のひとつです。皆さんのアカシャにあるパズルには他の惑星でしてきた過去のエネルギーも含まれています。皆さんはそこでも人間で、またここで人間をやっています。クライオンの私は人として参加したことはありません。私はいわゆるヘルパーです。

今日、皆さんの前ではクライオンです。将来いつか、他の惑星のアセンションの時には私はまた別のものになっているでしょう。皆さん、ここにいる時はいつも皆さんと一緒にいました。皆さんも以前私に会っています。中には私のパートナーの声に見覚えがあり、その言葉を読みました。この人生では経験したことがないような真実が鳴り響いた時がありました。皆さんは私を知っていますが、その時はこの地球ではありません。以前にそういう経験があって、私は危険ではないということを知っており、私が皆さん大切に思っていることを知っていました。その時、私は人生で役に立つことだけをお話しました。そうして私を信頼出することが出来ました。別の惑星でそういうことを経験した人がいます。

それがアカシックな記憶になります。ここにいる人や録音を聞く人、読む人、オールドソウルの中にそれを覚えている人がいます。このチャネリングを聞く人の中には、本を開いて読んだ時に、こころの中で急に何かを感じたという人がいるでしょう。知識ではなく思い出して涙を流した人もいます。これを聞き、読んでいるオールドソウル皆さんは、この地球で何度も過ごしてきました。慣れています。でも地球の前には、そのもっと前には別の惑星にいました。皆さんは創造主の一部です。誰もが素晴らしい全体の一部です。

人間の魂

魂についてお話しましょう。魂とは何ですか? 魂という言葉はスピリチュアルな考え方をしなくても人間が普通に使っています。わざわざ自分には魂があると信じこまなくても魂のことを知っているというのは、面白いですね。魂が何かを知っているのです。ベテランの船乗りは船の上に人間ではなく魂が何人乗船しているかを知っているというのはよく知られていることです。魂という言葉はどこにもある言葉で、人間のスピリチュアルな本質を表しています。

魂は地球には一度きりしか降りないという考え方もあれば、何度も降りてくるという考え方もあります。しかし共通していることは、魂は神の世界に関わりながら身体の中にある、という考え方です。

古くからある主な考え方では、魂は鏡に写る自分のように人間と一緒にいる一つの存在と考えられています。死ぬと魂も一緒にどこかに行きます。それからまた、戻ってくるという考え方もあります。正確ではありませんが問題ありません。私に言わせれば、走る前には歩かなくてはならないですが、論理的に分かるでしょう。 同じように、スピリチュアルな真実を理解するプロセスは、スピリチュアルな見方が進化する中にあるということです。でも、すべてを知る必要はありません。

人間の魂は多次元エネルギーです。単一ではありません。またひとつの体に限定もされません。分離することもできますし、一度に多くの場所に存在することも出来ます。ニューエイジの深い考え方では、それは “ハイヤーセルフ” です。本当の量子エネルギーを指しています。

ニューエイジ

ニューエイジと形而上的考えをいう時には、その両者は互換的に用いられます。ニューエイジは特定の文化ではカルトという意味を持ちます。なので、その代わりに形而上(メタフィジカル)という言い方をする時がよくあります。ともに地球独特の意味を持ち、体系的ではなく原理でもありません。基軸になるものはありません。崇めるための予言でもなく、中央本部のようなものがあるわけではありません。報告するとところや決まりもありません。どこかに所属する必要もありませんし、誰が始めようと記録をつける必要もありません。本当に素晴らしいシステムなのです!  組織を持たないのだから論理や体系的なシステムではありません。

にも拘らず、世界中の何万という人たちがこの同じ考え方をこぞって認めています。神が自分の中にいるという中心概念です。魂は地球に何度も生まれ変わっているという考え方です。人間は地球のスピリチュアルな進化を創りだす前向きで素晴らしいシステムの中にいるという考え方です。人間はプレアデス人の種によって生まれて、彼らは今でもここにいるという考えもあります。人生には素晴らしい目的があり、皆さんは地球を平和にするために来ているという考え方です。

基軸になる説がないというのは面白いじゃないですか。しかし実際はあるのです。多くの人の言う魂、ハイヤーセルフのことです。だからその言葉を交互に使います。それが私たちが皆さんにお話して教えることです。でも、形而上的には、ハイヤーセルフにはパーソナリティがあります。それは神のひとつで皆さんの顔をつけています。ベールの向こう側にいながら同時に皆さんの中にも存在します。それが、内面の中にある考え方です! 言ってみれば、ハイヤーセルフはスピリチュアルなルールというテンプレートを持っています。でも決まりではありません、むしろいろいろなコンセプトです。アカシャに代表される過去生の概念もそうです。

そのテンプレートの中に、天使やガイドがいるという考え方、あなたが誰か、どこに行こうとしているのか、なぜここにいるのかというコンセプト、生き残りという性質などがあります。それが魂のテンプレートです。ハイヤーセルフは上にいるわけではありません。肉体よりも高い振動をしています。形而上的な考え方の目的とゴールは人間がハイヤーセルフの手助けでそのテンプレートについてもっと知るようになることです。

朝目覚める度に神の力を借りてその日一日を気持よく深い叡智をもって過ごせるというのは、素晴らしいことですね。それがニューエイジの考え方です。あなたの中の神に触れる深い考えかたです。

地球にいたマスターたちは誰もが自分の中に神がいると言いました。そのニューエイジの思想はマスターが言っていたことは正しく、それを伝えるために地球にいたということです。必ずしも崇拝するためではありません。孤高の存在ではなく、崇拝や教会建設を頼んだことはありません。ですから、ニューエイジには福音伝道のような押しつけはありません。全くありません。誰かが自分は正しくてあなたが間違っていると説得しようとした場合、その人はニューエイジの人ではないということになります。多分頑なに思っていることが何かあり、あなたに頷いて欲しいのだと思います。そういうやり方は今話している深い形而上的な考え方とは違います。

ハイヤーセルフに接触すると自分のバランスが取れて他の人と上手くいきます。ハイヤーセルフが鍵です。あなたが子供を見る時のように、あなたを愛し見守る優しいシステムがあるのです。だから、地球に来る時には私たちから離れます。それが自由意志です。皆さんは自由意志のスペチャリストです。

でも、私には想像できません! 神の一部として自分が自分自身から離れるなんて、自分が誰か分からなくなるなんて想像できません。オー・マイ・ゴッド! でも皆さんはそういうことを難なく、しかも長い間やります。なぜ私が皆さんに夢中か分かりますね。皆さんは今、革命的なエネルギーの先端にいます。

天使の真実

天使についてお話したいと思います。今まで余り話したことがありませんでした。クライオンは天使ではなくヘルパーです。パートナーは私のことをニューエイジの優しい天使と呼んできましたが、正確ではありません。私はヘルパーです。本当です。天使を見たら違うことが分かるでしょう。

その一:天使は本当にいるのか?

もちろん、います。

その二:天使は誰、何者ですか?

皆さん、この地球を手助けする愛のあるシステムがあります。非常に複雑ですので説明するのは非常に難しいです。皆さんは先入観を持っています。天使はどこにいますか? 何をしているのですか? どのくらいの頻度で、どこからやって来ますか、誰ですか? 聞きたくないというところと、聞きたいというところをお話しましょう。

訪問:天使は必要とされる時にやって来ます。中央の源からやって来ます。その時は普通人間の時間で言うと、一般的にも個人にとっても様々な時というものがあり、やって来る時はそれは劇的で壮観です。いずれも彼らは肉体がありません。人間は、天使的な存在が来た場合、説明をつけようとして、間違いないと思いたいので肌をもたせ、羽根をつけ名前をつけようと決めました。外観を白くして純粋さを表し、絵に描きます。光輪をかぶせ歴史物語を作り上げます。でもそのようなものではありません。天使は多次元の存在です。肉体はありません。
多分モーゼですが、彼ははっきりと天使の姿を燃える藪(ブッシュ)と説明しました。燃え尽きない火、あるいは玉虫色に回転する玉というのが天使のエネルギーをよく言い表しています。実際に燃えるブッシュは、ある天使のことでした。天使のエネルギーで劇的な点は、まさかエネルギーのボールだと思ってもいない時にそれが現れることです。時には壁から直にやって来ます! 彼らはキラキラ光って、火のように見えます。人間を驚かせる傾向があるのです! 天使の来訪を描くどの文書も、「怖がらないで!」と天使が即座に言ったと語っています。白装束の光輪のある美しい女性を怖がることはないでしょう。<クライオン、笑う>天使がそういうのは、そのような出で立ちで現れるのではないからです! 皆さん、彼らは驚かせるためではなく、精一杯素晴らしく壮大に見せようとするのです。余りに荘厳なので見ることすら出来ない人もいます。天使は荘厳です。

意外なことがあります。彼らは一つの集団なのです。一人だけの天使はいません。一つの体に一人の存在と思うでしょうが、天使のパワーのスープは知りません。いろいろな声で話しかけますが、頭の中で話しかけるのです。音の振動のように空気中で聞こえるのではありません。天使は通常まとまった集団に向けて話をすることはありません。一人一人個人に話しかけますが、 “ひとつ” に聞こえる、多くの存在のまとまった声です。

「でも、クライオン、大天使ミカエルはどうなんですか? この素晴らしい一人の天使をチャネリングする人を知っていますよ。どうなんですか?」。大天使ミカエルのメッセージはグループなのです。パワフルなグループですが、 “ひとつというグループ意識” だと考えてください。クライオンも同じです。向こうにいる私たちはそういう特徴があります。肉体はなくたった一つという存在ではありません。

次のことはもっと難しいです。今まで聞いたことがないでしょう。天使にはヒエラルキーがありません。誰が “一番力があって” 誰が上だとか、誰が “責任者” だとかがありません。実際に天使は神のスープの一部です。その正体は荘厳です。他の存在に対する大使に指名されても、だからといって他のものより偉いとか上だとかはありません。天使は計画にしたがって地球にやって来ます。人間の中にある神の優しさと愛を促進できるようにメッセージを送ります。

多分最も有名な天使はミカエルでしょう。ミカエルは至高の中の至高と皆さんに見られています。しかし、専門的に言えばミカエルはひとつのグループであって階級的な地位にいるわけではありません。メッセージが地球の重要な場面で送られるのでそのように見えるのです。ミカエルは言うでしょう。「私は数多くの、すべての荘厳な、全てを内に含む神の愛、すべての素晴らしく、愛あふれる存在のひとつで、全員が人間のために奉仕をしています」と。でも人間は階級を求めます。大事な点です。階級は重要なことではありません。忘れてください。

内臓器官に階級はありますか? 必要ないものは何ですか? 生きるために必要な器官は何ですか? 全部ですね! でも心臓が一番重要だと言います。それは本当ですか? 心臓は他の器官の代表ですか、代わるものですか? 対立している器官は何ですか? 身体からなくなっても良い器官は何ですか?<クライオン、笑顔>

では、ルシファーの神話についてお話しましょう。行われていることが気に入らなくてその場を立ち去った天使がいるというものです。あるいは、間違いを犯して神の館を追放されたというものです。皆さん、そこに人間の先入観がありますが分かりますか? 本当に馬鹿げた話です。 “神を人間化” してそういう話が生まれました。人間から判定や戦争、戦い、ドラマを演じる性質を消去することは出来ませんし、人間の性質は創造主の偉大さと同じだということも出来ません。でも人間はずっとそうやって来ました。

神のスープから抜け出すものは誰もいません! 神はスピリットすべてを代表しています。無限で、3次元流に言えばその総和は変わりません。神は創造のエネルギーで、もやのようになって一緒に存在し、決してその愛の量子的なまとまりからいなくなるものはありません。もやをどけることは出来ません。そうやって存在するのではありません。それはそれです。常に完全です。常に同じです。常に全体、全部です。神の偉大さに加えるものはなく、差し引かれるものは存在しません。

歴史によって天使のことが分かるでしょう。彼らは創造のエネルギーの代表です。エネルギーなので性別もありません。男性でもなし女性でもなし。みな等しく強い存在です。人間を手助けする素晴らしい多次元のメッセンジャーです。違いがあるとすれば、奉仕の種類、専門性です。でもそれで一見別々に皆さんに話しかけているように見えても、常に私たちの一部です。天使が誰かを知っています。彼らの働きを見てきました。私もメッセンジャーですが、天使ではありません。

ガイド ~思ったようなものではない

ガイドについて話しましょう。パートナーは「あなたにはガイドがいます」と言ったことがあります。これは理解するのが難しいと思います。皆さんにとってあまり好きな考え方ではありませんね。でももっと混みいった話をします。彼も了解していますので別の考え方をお話したいと思います。

皆さんはいわゆるマカバというものを持っています。大雑把に言うと、あなた個人のクォンタムエネルギーのフィールドです。大体幅8メートルくらいです。絡み合っていますがDNA分子全体によって創られたフィールドです。誰でもこの場を持っています。DNAはユニークですのでマカバもユニークです。マカバのフィールドは魂ではありませんしハイヤーセルフでもありません。それは、あなたです! DNAのフィールドは、接触し繋がるものは肉体以外に完全に何もありません。そういうものです。マカバはあなたに繋がりあなたの意識に繋がっています。

説明するには複雑で難しい話しです。マカバは先天性(あなたの賢い部分)の橋渡しをしているので、あなたのことについてたくさんのことがそこに収められています。神聖さやライフ・フォースというブループリント、アカシャもあります。あなたのアカシックレコードはDNAの中にありますので、アカシックレコードもマカバの中にあります。したがって、あなたは常にマカバから過去を放送しているということが出来ます。そのために過去生を読み取れる人がたくさんいます。皆さんそのもののテンプレートはマカバの神聖なパターンの中にあります。

アカシックレコードの中身はマカバの中にあり3次元のあなたの中にあります。その中にはガイドと言われるものがありますが、実際はガイドはあなたと一緒にいるあなたなのです。皆さんにはガイドは過去の存在かもしれませんが、別の顔をもっています。分かりますか? 更にもっと難しく言えば、素晴らしい愛のシステムが有ります。先ほどお話しました。あなたと一緒のアカシックファミリーは、肉親の親、兄弟姉妹や家族である人たち、大切な人たちが何らかの形であなたのアカシャに当たります。クォンタムスープの仕組みはあなたには分かりませんが、説明できないクォンタムなリアリティがその人たちとの間にあります。魂と絡み合った状態という言い方をします。それでも分からないと思います。複雑ですが、そういう結論になります。愛する家族を失うと、亡くなった魂のエネルギー(その人の神の部分)はあなたのマカバの中に入り、あなたの人生と共にいます。それからあなたが亡くなると、同じようにあなたは子供や兄弟姉妹、恋人や夫や妻と一緒にいます。つまり、彼らはいなくなっていないのです! 分かりますか? 彼らはあなたの元を去っていないのです。ここに予想だにしなかった愛のシステムがあります。

皆さん、本当のことです。知っておいて価値のある複雑なことをお話しようと思います。多くの人は理解しようとしませんが、受け入れることはできます。そういうこと一つ一つが、神の目の中で皆さんを安らかで愛される状態にするようにデザインされています。

このシステムの真実

これからお話する創造的なシステムのどれもが、愛のデザインという特徴を持っています。人間とスピリットの間に存在する幾つものシステムは人間を助けるために作られました。それは皆さんを判定したり強制したりするためにあるのではありません。受け入れればあなたを教え、手助けするためです。天使は手助けするために現れます。そのことを考えたことはありますか? 天使はあなたを裁くためにやって来るのではありません。天使が現れる時は、愛のこもった導き手として現れます。天使はあなたの魂のことを知っています。あなたという存在を知っています。あなたのハイヤーセルフを知っています。

皆さん、聞いてください。人間は天使にはなりませんし天使は人間になりません。誰かに聞いて知っていたとしたらごめんなさい。忘れるのは難しい話です。天使は特定の存在です。皆さんもそうです。人間は真心で人間を産みます。それが魂がこの銀河に存在する時にする仕事です。天使は常に天使です。私のようなヘルパーは常にヘルパーです。それが特定化した役目だと言いたければそれで結構です。私の中のほんの少しが皆さんの中にもあります。だから必ずしもそれが全てではありません。

人間は能力と報酬を定規で測るのが好きです。3次元で何かを身につけよく学んだ時は次の段階に進みます。魂はそうではありません。人間の魂は動物の魂から生まれません。人間の魂は独自のシステムの中にあり続けます。動物の魂も然りです。動物は役に立つ愛あるグループです。皆さんを愛するために地球にいる動物がいます。それが愛のあるシステムです! 知っていましたか?

皆さんに知ってほしいことがあります。宇宙のシステムは博愛のみです。もし、無神論者や不可知論者であったら無視して結構です。この部屋を出て行って、こころを閉じても結構です。でもいずれにしても私たちはあなた方を愛しています。私たちも一緒にドアの外に出て行きましょう。あるいは静かにあなたと一緒にここにいましょう。見たいというなら私たちはここにいます。私たちのことを信じないからといってもあなたの元を離れる積りはありません。

それは約束します。そう思えないとしても、それは皆さんにはAからB、時にはZまで進む自由意志があるからです。そういう道なのです。それが進化する学びで、本当に素晴らしいことです。以上が今日のメッセージです。少し分かりましたか? 必ずしも物事は見た目とは、また今お話したシステムとは違います。本当のことを理解できるようにこうして解きほぐしています。

人間の皆さん、そこには皆さんのために創られた純真で美しい愛のあるシステムがあります。皆さんは私のように別のところからやって来ました。ほんの束の間地球を離れ、私たちが一緒に出会う時には、今は信じられないほど皆さんをお祝いして喜び合います! 私たちの周りには光があります。私たちは皆さんの名前を歌って光の中に迎い入れます。

想像もつかないでしょうね。故郷で皆さんを讃えます。皆さんには分かりません。毎回もやっています! そのことは息を引き取るまで知りません。その時に思い出して、それから自由になります。信じてください、そうなっています。それが神の愛です。それが、あなたという存在を尊敬するシステムです。

そして、そうなります。

KRYON

Lightworkermike 訳
https://lighworkerjapan.wordpress.com/…/demystifying-the-n…/

ニュー・エイジの謎を解く – 1 by クライオン

ニュー・エイジの謎を解く – 1 by クライオン.
Translation by Lightworkermike (Minoru Enomoto)
クライオン – ニュー・エイジの謎を解く – 1
Kryon – “Demystifying the New Age – 1 ”
Lee Carroll 2014 – 1 – 18 ~ アリゾナ州ツーソン
http://www.kryon.com/CHAN2014/k_channel14_TUCSON.html

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。またパートナーが脇に寄ってメッセージの純度を高めます。それも、彼でさえこの23年間やって来たスピリチュアルエネルギーにおいても違いを経験し、チャネリングそのものもまた変わっています。実際、チャネリングは松果体というポータルからやって来るもので、地球のエネルギーがこのコミュニケーションを後押しし始めているとすると、コミュニケーションのポータルは益々大きくなります。以前にはなかった別の言語でもっと多くのメッセージが届こうとしています。もちろん録音した後にもっと多くの視聴者や読者にメッセージが届いています。多次元のエネルギーは口頭で交わされたメッセージや活字のメッセージを遥かに凌駕しています。そして、今この会場で聞く時にはこの多次元のエネルギーが具体的なメッセージに乗って流れます。私たちが話し始める時にはその場で非常に多くのことが起こります。

この会場にいる人も、このメッセージを聞いたり読んだりする人も、皆それぞれに独自のユニークな生きる道があります。同じ人はいません。だからそうなると、非常に複雑なパズルになると思うでしょう。が、スピリットにとってはそうではなく、皆さん全体は一つのワンネスに結びついています。それは、相手を知らなくても一人ひとりの素晴らしい所がその人の役に立つというパズルなのです。考えると複雑ですが、私たちにはそうではありません。素敵な大きな愛のエネルギーです。そして目的に適っています。

なので、ヒーラーの皆さん、私はここにいる人を知っており、誰が聞き、誰が読むのかを知っています。スピリットと上手くコミュニケーション出来ない場合、皆さんはその理由を知っています。パイプが太くなると、水圧は下がりますが、水の量は変わりません。チャネリング情報やヒーリングエネルギーとして受け取っているものはダイナミックに動くので、皆さんが予想もつかない形で変わっていくかもしれません。それは同じ結果やもっといい結果を得るためです。その仕組みは、悪くなるものは何もないということですが、そのことを覚えておいてください。分かりますか? そのような仕組みになっているのです。大きくなったポータル(松果体)から同じ情報を受け取る場合は、以前にも増してもっと純度が高くなります。その時には、瞬間的に、直感的に切れ切れの情報がやってくるのではなく、ゆっくり届くので理解できて生かすことができます。

2014年 新たな始まり

2014年は新たなエネルギーになり、地球でのオールドソウルの力も向上し始めます。オールドソウルとしていつも期待していたエネルギーです。皆さんの時代が始まりますが、暫く時間がかかります。そう感じられない人もいますが、感覚はそれに合って行きます。でも全般的に、去年とは非常に違う感覚があるはずです。深呼吸をして「2014年になって嬉しい、違いが感じられる」と言ってください。他の人が言っていることをオウム返しに言わずに、自分の直感で感じられることを確認してください。

そこで、パートナーにはいつとは言っていませんが、何回かに分けてニュー・エイジの謎解きについてお話していきます。前に言いましたが、その中には、非常に不快に感じるようなこともあります。なかなか考え方の変わらない教師たちには特にそう感じるでしょう。そういう人たちは特定のことを同じやり方で人に教えてきました。それまで上手くやって来たのですが、そのやり方が変わらないのはなぜですか?

そのような教師たちにお話します。皆さん、2012年以前の古いエネルギーの時には、受け取ったものはすべて古いエネルギーの暗いフィルターにかけられていました。だから、皆さんが関わったものの多くが比喩的で、直接的な情報ではありませんでした。でも皆さんはそのまま受け取って出来る限りそのまま他の人たちに伝えました。何も間違いではありません。出来る限りそれまで通りのことをしていたまでです。しかし、そのフィルターがなくなってもっと分かるようになった今、「なるほどそういうことか」と思える時があります。そのことに気がついた場合は、それはギフトになり、何も頭で判断していません。それを分かってください。それは、決め付けずに、改めて目を開いて「今まで他の人に言ってきたことと違う」ことに気づける招待状であると思ってください。もっとはっきり理解できたことに喜んで、知っていることを教え、伝えてください。

新しい情報の中には今まで自分がしてきたことをはっきりさせるものがあり、それまで自分の手の内で管理統制出来ていたという考え方が少し変わるような情報もあります。歌の歌詞を印刷して、間違った言葉があると思わせるようなことです! 調子は同じなのですが、歌詞がもっと正確になります。そのようなことです。だから今までその状態で歌を歌いそれを人に教えていたのだと思うかもしれません。でも、楽譜を開いて、書き込んだ歌詞を見た時に、「あれ、違う」となります。だから、ちょっと深呼吸してみてください。「問題ない、これでもっとはっきりしたので今までよりもっとよくしよう!」と思ってください。

人間は、これからこのような状況に頻繁に立たされていきます。でも、自分をかばうために状況を歪めて考える人がいるでしょう。人生を振り返って「間違っていた。だから失敗だった」と思います。皆さん、それが古いやり方なのです。古い意識が教師や直感力のある人に入り込んで “軌道修正” させようとする時があります。それでもそれは、自分が壮大で素晴らしいかどうか、どう考えるかの問題です。

1元的見方の外に出る

最初に皆さんにお話しておきたい注意点は、物事を1元的に見ないということです。皆さんにはすべてが直線的なのでそうやって自分の型に当てはめなければなりません。以前言いましたが、人間は3次元に生き、すべてが3次元として認識されます。皆さんは常に自分の現実の認識に一致するようにすべてをそれに当てはめます。1元的に考えて納得し、関わる物事をすべて分類仕分けしなければなりません。ピリットのメッセージが直線的ではないことがはっきりしていても、それでも安心していられるようにそのまま1元的に受け取らなければ気が治まらないのです。ある天使は1個の存在でしかいない。神にはひとつの声しかない、すべてに通用するダイエット法はひとつだけ。神を崇め、祈り、体験する方法はたった一つだけ。正しい方法は一つだけ。自分はたった一人。皆さんの脳にはそうやってすべてが入っています。(この最後の所は本当のことを知ったら非常に面白いですよ)

実際はそれよりももっと複雑なのです。もう少し具体的に言いましょう、そうすれば分かります。スピリットは人間にいつもコードで話しかけてきました。聖書を読んだことがあれば、その詩に当たる所がコードです。ノストラダムスは4行詩をコードで書いて親しい人に分からないようにしました。しかし彼は、未来についてスピリットからコードでメッセージを受け取りました。本当のスピリチュアルな予言は、地球で最も深遠で難解なメッセージでさえ常に一見すると比喩的な暗号文だったのです。先住民はそれを受け取り同じようにして伝えました。常に比喩でした。

多次元の神が一桁の次元の人間にどうやって話しかけると思いますか? 比喩によってです。言葉の持つ比喩的な意味は他の言葉や状況を示唆し、本当の意味を想起させます。それによって特に違う言語を使う人には明快に理解出来るようになります。言葉が余り話せない人と会話したことがありますか? 身振り手振りや音も使って本当に言いたいことを伝えます。スピリットが皆さんに話しかける方法と全く同じです。特に古代の教師たちは文字通り比喩を用いて事実を伝えました。最後は「神はこう言った」で終わります。これが普通です。分かりますね。地球創造の7日間は7日ではありませんでした。素晴らしい調和に満ちた天の配剤が7つあったということで、そうして創造に意味を持たせて創造されたということです。その結果、神聖な地球と生命が創造されたのです。これが今言っている例というものです。その共通するところ、その意味合いが分かると思います。スピリットが本当は何を言いたかったのかが理解できたという経験はありますね。そこで、皆さんが日々聞くことについて、あるいは今まで聞いてきたメタフィジカルなこと(形而上学・スピリチュアル)についてこれと同じような共通する意味合いを一般的なことも細かい点も含めて探る時です。が、最後、細かい点になると皆さんは分からなくなります。

一例

小さな例を挙げましょう。クリスタラインという言葉がグリッドであれ、地球、あるいは何かの存在などスピリチュアルなことに関係していると思う時は、それは比喩的な意味であると受け取ってください。その時のクリスタラインという意味は波動や記憶を持っているものという意味です。例えば、メッセージを送ってくれるクリスタル・エンジェルがいるというメッセージに触れた時、すぐにクリスタル製の天使のことを考えるかもしれません。すると、石でできた天使に名前を付けてそれを祀ろうとします。だから、翼のついた天使の姿をした小さなクリスタルを手に入れようとします。もちろん、いつか、クリスタルを手にしながらクリスタル・エンジェルのチャネリングをする人が現れることもあるでしょう。ただ、ここまで私の言っている意味が分かりますか? 最初に触れたメッセージは石の天使とは全然違うことを意味していました。私のメッセージを含め、チャネリングメッセージは比喩的なことがしばしばあります。1次元的なメッセージでは伝わらない大きな話が伝えられます。それからマインドを開かせ、真実の他の多くの側面にもっと気がつくように例えを使うのです。だから私たちはたとえ話や寓話をたくさん使います。

クリスタル・エンジェルは皆さんが誰かという記憶情報や波動を蓄積する任務があり、多分、皆さん個人のアカシャに対しても責任を持つ天使的なあるグループの存在を言います(すべての天使は「神のスープ」の中にいて単独ではいません)。だから、この天使的存在は、皆さんがそれまでの人生で学んだことをずっと手にしていられるように手助けします。素晴らしい愛のヘルパーで皆さんの壮大さに関与しています。そう言えば、翼の付いた石よりも好きになりますか?

クリスタルの惑星は惑星のことではありません。転生を繰り返すシステムの中にいるあらゆる種類の魂のための “倉庫” のことです。でも、あくまで多次元的なことが蓄積され記憶をもつ場という一つの例えです。 “惑星” という言葉は皆さん向けであり、皆さんは本当の多次元的・クオンタム的な倉庫というものを知らないからそういう例えになります。分かりますか? それが比喩です。

この新しいエネルギーでは、今お話していることは物事をクリアにするためであって難しくするためではありません。今ひとつ理解できないことについてこの比喩を探し出すと、もっとよく神について理解するようになります。今まで聞いてきたことのある事柄についてその謎が解けるようになります。

もちろん、過去の具体的な例、典型的な例を話すことはできますが、もし具体的に話していたら、その時に違った教え方をしていた人が傷つくかもしれません。だからそうしません。そのつもりはありません。そうではなく、皆さん自身で検証する材料を提供し、基本原則や真実として “引き付けられる” ようなものが、思いのほか、考えていたこととはかなり違うことに気がつけるような方法を使います。そういうこともやって頂きたいことの一つです。共通認識についてです。エデンの園はあったのでしょうか? それはガイアの例えだったのでしょうか? 言葉を話す蛇はいたのでしょうか? それとも他のものを指していたのでしょうか? 蛇はある先住民にとっては知恵のメッセンジャーだったのですが知っていましたか? このような古代の物語の驚くような真実が分かり始めると、もっと神の愛についてはっきりします。身近にある神秘的な逸話の謎が解けて行きます。

分離分裂

物事を分断するのは止めてください! 物事を切り離すのは人間にとっては全く当たり前のことなのは分かります。生き残るために分割しますが、このことは前にもお話しました。古いエネルギーと新しいエネルギーとの最大の違いは、古いエネルギーが闇の中を歩く皆さんを分断して存続したという点です。新しいエネルギーでは灯りが点灯してお互いが見えます。今や分け隔てる理由はありません。他の人を怖がる必要がないのです。今では相手が見えるのです! だから一緒になってください。でも言うは易し行うは難しです。生き残りをかける古いエネルギーは最も書き換えることが難しいものの一つです。古い生き残りのエネルギーが共通して持っている所を見てください。古いエネルギーは新たな手口で人間を恐怖に陥れます。次のようなフレーズは知っていますか?

電話は悪魔の装置。

テレビは子供の思考力を奪う。

インターネットはアンチ・キリストの始まり。

フェースブックは若い人たちのソーシャル・スキル(相手との接し方・関わるスキル)を盗んでいる。

上のどれもが社会革新です。世界がもっと近づきます。でも古いエネルギーの生き残りの本能はそれを怖いものだと思わせます。

予想できないような方法で、出会い、近づく練習をして欲しいと思います。例えば、気に触るようなことをせず、心を傷つけないこと。例えば、あなたは西部出身で、ある男の人に出合うとします。その時、彼は頭に覆いをしています。生き残りの観点から誰にでも起こり得る点を上げて見ましょう。

生き残り:即座にその覆いで彼の信仰や出身地、文化、言語まで分かったとします。本当はよく知らないけれども、でも、その分かったという認識は、その格好が余り好きではないのであなたの見方でもあります。だから、あなたは同じようにして頭に覆いをかぶせません。そこでどうするかです? 普通なら違う方向に歩いて行きます。多分彼は中東出身です。覆いをしている人が中東にはたくさんいます。しかし、身につけるものや、頭に染み込んだいろいろなことから彼とあなたは離れて行きます。あなたの頭は分析をして辻褄を合わせようとするでしょう。

彼には君と同じものは何もない。話し出したら、彼は君の信じていることを信じないからがっかりして終わるのが関の山だ。君も彼の信じていることを信じていない。彼は耳を貸さないだろう。彼は代々教えられた通りのことをやっているに過ぎない。君はそれについては知らないけれども、彼はただ教えられた通りに従っているのは分かるはずだ。君は頭を覆う必要はない。でも彼は被り物を外そうとはしないよ。分かった?

生き残りは皆さんを分断してきました。古い見方で正当化して行動させてきました。だから別の道を歩くのです。それが分裂です。それを変えるにはいろいろと違った考え方をすることが必要です。

ニュー・パラダイム:こう考えてください。頭を覆った男の人に出会います。でもあなたは自分だけ生き残ろうという考えはありません。逆に、同じ所があるかどうかを注意して見ようとしています。これが「新しい生き残り(共存)」で直感的に離れ離れになるのではなく繋がることが必要だと理解するのです。直感が働いてこう言います。頭を覆っているのは彼なりに自分の中の神を尊敬していることを表していますよ。それが彼の文化で、彼はそれをオープンにしているので、彼が神を尊敬していることがあなたにも分かりますね。あなたも同じです! 彼は自分の神を大変崇拝しているので彼が頭を覆っていることについて他の人がそれをどう考えようと心配していません。それは、あなたも他の人が考えることを恐れていないという点で少し似ています。あなたとこの男の人は似たような所があります。あなたも同じ神を尊敬しているという点です。で、次にその後どうするかです。彼はあなたが離れていくと思っていますが、そうですか? 彼は一生頭に覆いをかけて、そのような風習のない社会に生きています。彼は皆同じ行動をしていることについて繰り返し何度も経験して知っています。そこで、あなたはどうしますか? 彼の手を握ります。彼の目を見ます。笑顔になり彼の神とあなたの神に挨拶します。同じ所があるのです。でもそれについて話し合わなくてもいいのです。彼と友達になる必要もありません。

彼はどういう反応をすると思いますか? あなたは、頭にかぶせたものを気にしない落ち着いた人だと思います。彼はあなたがその訳を聞こうとせず、素晴らしい人間に会ったと思います! その時どういうことが起きたのか分かりますか? あなたが従来の考え方を変えただけでなく、あなたは彼も変えたのです! 多分彼は、その時から自分たちは信仰深いと思っている人たちが、必ずしも離れていくわけではないと思うようになるでしょう。これが全くの新しいルールの始まりになります。もしそのルールでやっていれば、このような例は挙げればいくらでも際限なく挙げることができます。古い分断の歴史ではなく共通点を纏め上げればいろいろな国がどういう行動を起こし、その人たちがどういう行動をとっていたかお話できるでしょう。

新しい世界はまた別の、寛容で愛のある生存方法を要求します。そういうことを私たちのメッセージで聞いていると思います。「それはいい。クライオン、いい考え方です」と言って外に出て、それから忘れます。ニュー・エイジの皆さん、お願いしたいのは、実践することです。やってください。どうですか? それがどれだけ深い意味をもつのか、私はどうなるか分かります。他の場所や他の世界でそういうことを見てきました。その可能性は非常に高く、間違いありません。占いで、ほぼ100%に近い可能性があると言っているのではありません。宙に飛び上がったら、また落ちてくるというのは占いですか? 違いますね。それは、重力と同じように、物事の動き方の可能性を知っていることです。

人と自分を隔てないように考え始める時に、どうなるのかをじっと見てください。それは、頭に覆いをかけた男の人のことではなく、隣にいながらあなたのことを信じない人のことです。そういうことを避けてきたあなた自身のことなのです。出会っても別の道を行こうとする人のことです。その時に一見偶然に出会ってしまい、「こんにちは」と声をかけるかもしれませんね。ただ、その時には思ってもみないようなことをしてください!  優しく声を交わしてください。本気でやってください。相手は、暫くの間、その時に起きたことを考えるでしょう。あなたの中の神はそういうことが出来ますか? その答えは、出来ます、です。

皆さん、これには実行が伴います。自分を変え、行動を変え、状況に対する反応の仕方を変えると人間の性質を変えることになります。人間の基本的性質を書き換えて行きます。そこに向かって行きます。地球にスピリチュアルな人間の種が蒔かれて以来、歴史上、体の細胞は行動変化を促す考え方に対してだんだん感受性が強くなってきました。何が上手くいって何がそうでないかに敏感になってきました。もう一度言います。地球の新しい調和は調和しながら生きていくという考え方です。調和した人は強く見えます。その人たちは周りが混乱していても生きて行きます。その人たちは地球に平和をもたらして行きます。

ニュー・バランス

昔は、混乱した人たちが一番注目を集め欲しいものを手に入れました。しかし、今後そのような人たちは間違いをして足をばたつかせる子供だと見られるようになります。人類はそう見なしていきます。人間は調和を追求します。個人も仕事も、精神界も、スピリチュアルな意味を理解し、皆同じように理解できる調和を求めていきます。ニュー・エイジは、難解だとも言われます。地球には、ニュー・エイジの世界はカルトだと見ている地域がいろいろあります。私のチャネリングで使う「難解(理解困難または深遠)」という言葉と取り違えられることがよくあります。だから私は、ニュー・エイジと難解という言葉を代わる代わる使っています。それで後に続く意味が分かるようになります。

慈愛に満ちたヘルパー

そちらでは、素晴らしく深遠な存在のグループをチャネリングする人が数多くいます。その存在のグループの中には、長い間チャネリングされてきた、よく知られた名前の存在がいます。ここでその幾つか、その存在に触れておきたいと思います。愛をこめてお話します。誰かに不愉快な思いをさせようとするのでも、どの人間も間違っていると言うつもりでは決してありません。逆に、話題にすることで、幾人かが教える内容とは違い、もっと壮大な可能性を広げたいのです。チャネリングされる存在は多くいて、その存在についての本も出されています。アークトゥルス人、シリウス人、オリオン人、そしてまたプレアデス人がそうです。4つ上げましたが、もっといます。しかし、これらの存在についてどう考えたらよいのか混乱もあります。

私は人間がどう考えるかを知っています。私たちは皆さんと一緒にいますから! 苦しい時に皆さんの手を取っています。皆さんと一緒に泣きます。私たちは笑い、皆さんを支えます。チャネリングが始まり、その情報に共鳴する時は、皆さんは興味を感じています! 例えばその時、オリオンのチャネリングだと仮定します。「この存在はいい。本当にこのメッセージが好きだ」と思います。それからそれにかかりっきりになって身の回りの手の届く所に情報を整理しておきます。また彼らの話すことを聞きたいのです。そして、誰かが「アークトゥルスはどう思う?」と聞くと、「うん、よく知らないね。聞いたことがない。オリオンについて知ったばかりだけど、彼らは本物だよ。心から感じる。助けてもらっているよ」と返事をします。

これが人間が3次元であることを一番良く物語っています。今お話したことがどういうことなのか分かりますか? 私たちは4種類以外の存在について言いませんでした。皆さんが関心のあるグループを先に話しました。そういうことが生き残りというのです。区別と排除です。いろいろな既成宗教はこういうことを長年やってきました。1個の神だけが存在するとしながらも、それを何千という違う種類に分類して地球に広めてきました。それでは同じ意味になりません。だから、今お話した理解し難い宇宙のグループについてその謎を解きたいと思います。理解し難い人間がこのシステムを理解する時に来ました。というのは、ニュー・エイジはまた自らを分類して壮大な真実から遠ざかってしまったのです。

皆さん、今お話した存在にはすべて共通点があります。そこから始めましょう。私や他で聞いたことがあるかもしれませんが、銀河の歴史とその素晴らしい物語からお話しましょう。

皆さんの銀河の歴史

遥か昔、銀河が神の愛に満たされて創造されました。銀河を創造したこの源は全てに愛を注ぐシステムを何十億年もの長きに亘って保ってきました。更にそれ以上の時間をかけてあらゆる種類の何百万もの惑星を育てていました。ここの銀河の物理は完全さとバランス、生命を志向しました。皆さんが想定するようなランダムな物理ではなく、愛に満ちた目的を持っていました。それは、幾つもの惑星が冷却して生命が発達した時、一つの惑星がある時点でそこにスピリチュアルな種が蒔かれる選択をすることになっていました。そのような段階に達した各惑星の人間のDNAにわずかに違いを生じさせて、何千年にも及ぶテストが始まります。そのテストは生きて成長する過程において自分の中に神、愛の創造システムが発見できるかどうかを見るためだったのです。もしそれに気がついた場合、アセンションに向かう許可が与えられ、その時に肉体は多次元のリアリティと融合します。

アセンションした惑星になるには何千年、何万年、それ以上の年月がかかります。各文明はその過程において大いなるすべての源に近づきます。やがてその過程の中でそれぞれの文明は銀河の中の遥か離れたところにある一つの惑星を選んで、そこに住む存在に自らの聖なるDNAを移植することが求められます。私の言っていることが分かりますか? それがシステムです。選ばれた惑星の自由意志を持つ人間は、今や先天的に魂を持ち、光と闇を知るようになる力を持っています。自分の謎を解明するかしないか、始まるのです。

「クライオン、じゃあ、最初の種はどこから来たんですか?」という人がいます。その種はグレート・セントラル・サンという中心から来ました。皆さんの言う神、すべての中心、あらゆる所に遍在する源です。それについては些細な事は重要ではありません。空気がどこから来るのか何時間も考えるよりもきれいな空気があることに気づいて呼吸をすることの方が大事なことです(比喩)。

大事なことは、皆さんの親戚が銀河にいることです! その一、彼らは皆さんに似ています。その二、彼らは皆さんとそっくりのDNAを持っています。以前お話しましたが、忘れないようにもう一度聞いておいてください。太陽系やそれ以外の所で単細胞生物を発見した時は、DNAの分子構造はどこも同じだということが分かります。地球は生命の発達と生命活動において銀河から決して孤立し切り離されてはいないということが分かります。実際、惑星の進化は環境が違うので独自の様相を呈しますが、基本的にDNAは複雑な生命が自然発生的に進化を遂げます。そしてその生物物理は銀河における生命進化とほぼ同じです。地球にだけ特有なことではありません。

他の世界にいる皆さんの親戚はヒューマノイドで、皆さんに似ています。栄養や重力の関係でもっと体の大きい者もいますし、小さいものもいます。しかし、目が14個あって腕が3本、甲高い声を発する怖い生き物などといったものではありません。いつか分かる時がありますが、至る所に皆さんに似た生命が存在する、それが最大の発見の一つになるでしょう。皆さん、その意味するところが分かる時には、知性によるデザインというものについて理解できるでしょう。そしてどこでも同じようにするために、銀河と地球で愛のシステムが働いてきたということが分かるでしょう。

何十億年も前に文明が始まったことが想像できますか? 神の種が蒔かれた最初の惑星があったことが想像できますか? 惑星が同じことをするということが想像できますか? でも今は、その惑星に名前はありません。皆さんが知りたいと思っているような、住民の名前や種族などの名前はありません。遥か昔のことです。何百万年もかかりましたが、予想に反してやり遂げました。私たちはそのことを知っております。それは大好きな一つの物語です。それが始まりでした。素晴らしい物語です! それは彼らが何を経験し、他の惑星にどうやって種を蒔くかを語る物語です。彼らは、無限に広がる夜空にきらめく星々の中のたった一つの惑星、どこまでも続く砂浜の中からたった一粒の砂を選んだのです(比喩)。彼らはそれを見つけました。そして種を蒔いたのです。皆さんには余りに昔のことなのでそのようなことがあったことも知らないでしょう。しかし、選ばれた惑星は上手くいかなかったために別の惑星に種を蒔きました。その惑星もまた上手くいきませんでした。そしてまた別の惑星に種を蒔きました。しかし、3番目はやり遂げました。その3番目の惑星も皆さんは知りません。遥か昔のことでした。

平均して一つの惑星に種を蒔いてから卒業するまでに百万年もかかります。どう思いますか? では質問します。精神的な発達という過程において皆さん自身はどの辺りにいると思いますか? 1年生(始まったばかり)だと言ったとしたら分かるでしょうか? ええ、皆さんはまだこれからが長いのです!

でも、皆さんは意思決定の標識を通過しました。それを言っておきたいと思います。そこは、地球の人間が今まで何をしてきて、ゴールは何か、それをゆっくりと理解し始める地点と言うことが出来ます。そこで時計が動き出します。でも悲しくならないでください。「クライオン、後数世代で始まると思っていました」。本当ですか? 後数世代で光の周りを歩けるようになるのですか? 2,3世代で? 実際そう思っている人がいます。常識を働かせてください。

皆さん、でもその話のいい点は、皆さんが3万年もかけて古いエネルギーの中を苦労してくぐり抜けてきたことはすべて終わりになるということです。今、皆さんはこの時のためにやってきました。だからここまでやって来たのですが、そのいい点は、今後どのくらい時間がかかるかは問題ではなく、個人としてそのすべてに関わろうとしている点です! もちろんです! この素晴らしいゲームの終わりを見逃す人は誰もいません(比喩)!

これからはこの新しいエネルギーの中で始まります。今後新しい人間として生まれる場合は、例えば300年後に生まれるとします。その時には目覚めた状態で生まれるでしょう。目を開けた途端に母親が分かり、もう地球が分かっています! 2,3日以内で、またここに帰ってきたんだ、と言います! 子供のあなたは目を凝らして「ああこれは茶碗、これは食べ物、ああ、あれがママと結婚した生き物だな」と分かってしまいます。多分、1,2ヶ月で、あるいはもっと早く歩き出すでしょう。どこかで学んだことのない言語でない限り、もう読んで勉強する必要がなくなります。その時には、人間の基本的なことを何度も繰り返し学ぶ必要がなくなっているはずです。それが分かりますか? そうせずに、ただ思い出しさえすればいい、そうなっています!

そういうことが、スピリチュアルな進化で生まれることです。駆け足で進んでいく道もあるでしょうが、まだそのことについてはお話していません。何らかのマスターたちが戻りますが、私たちはその人たちをマスターとは見ていません。皆さんはその人たちを発明家だと思うでしょう。それでも結構です、彼らは気にしません。その人たちが地球に多次元的な発明をもたらす結果、物質のテンプレート(原型)が理解できるようになります。今はよく分からないと思いますが、私の話すことを想像してみてください。物質のテンプレートを知った時、皆さんは物質を設計できるのです、それが分かりますか? テンプレートを解明するテクノロジーが開発された場合、それを使って巨大な物質も変えることができるのです。物質もまた幹細胞のようなひとつのテンプレートを持っています。

物理学者に聞いてください。私の言っていることを鵜呑みにしないでください。「原子構造を解明して複製する装置があれば、物質を変えることはできますか?」と物理学者に聞いてください。もちろん私はそうなると言っていますが、それが可能になる理由というのは、戦争やおぞましいこと、疫病などに邪魔されることがなくなるからです。これがどういうことなのか分かりますか? 新しい種類の生存です。お互いに協力し合い他の人の信じる “内なる神” に向き合おうとすればするほど、惑星全体として授けられるものが益々多くなり、皆さんはもっと上手くやって行きます。

何十億年も昔、一つの惑星が100万年前後が経過してから銀河で2,3の革命が起こりました。(すべての惑星と星は同じ速さで銀河を周回しているので、銀河の知的生命にとっては時というものは一定しています。各太陽とその太陽を中心とした周りの惑星は、銀河を中心に計時する時は、同じです。だから各惑星の文明はそのような関わりがあります。全く違う別の太陽系の惑星の誰かに年月の話をしてもあなたの言っていることは分からないでしょう。皆さんの1年は彼らの1年とは違うからです。)

プレアデス人は皆さんの親です。彼らの惑星がアセンションして自分のDNAが完全に神で満たされた時、彼らは自分たちのやって来たことを悟りました。最終的に、何のためにそこにいるのか、それを知ったのです。そして100%の効率でDNAが活性化し、松果体が完全に繋がりました。それでも肉体のままいました。それがどういうことか知っていますか? 彼らの3次元の宇宙船を探さないでください。この素晴らしい存在は皆さんと(量子的に)もつれ合っており、思いのままに行ったり来たりします。しかしそれも、 そう “思う” だけでいいのです。

地球の皆さんは彼らの次に当たる存在でした。彼らに種が蒔かれた後の唯一の惑星でした。しかし、プレアデス人が皆さんのスピリチュアルな親であるように、彼らにもスピリチュアルな親がいました。知っていましたか? 彼らの親とそのまた親の名は、アークトゥルス人です。オリオン人、シリウス人です。これらの存在にもまたスピリチュアルな親がいました。さらにその親にもまた親がいました。いいですか、このようなグループの各存在は、 皆さんの “創造主のファミリー” です。祖父母に当たるもの、曽祖父母にあたるものがいます。それ以前に遡れる系譜のものもいます。その中には、銀河の他の所から “ただ手助け” のためにやって来た地球の古代人だった存在もいます。

では質問です。皆さんの親が持っていない実の祖父母の特徴が何か知っていますか? 生きているか亡くなっているかでしょうが、祖父母についてどう感じますか? 両親とは違うと思いませんか? 両親は手に取るように分かりますが、祖父母はそうではありません。祖父母は皆さんを喜ばせ、手助けして本来のあなたを大切にします。母親と父親は少し違います。両親は間違いなくあなたが生き残れるようにし、人生を生きる決まりを教育します。

プレアデス人は皆さんに種を蒔きました。彼らは皆さんがタイムカプセルを開けた時の情報について責任を持っている人たちです。彼らは、皆さんにクリスタライン・グリッドや他の仕組みなどのあらゆるテストを受けさせ、やり遂げようとさせている存在です。精神的に目覚め生き残っていく皆さんと一緒になり繋がるために彼らはそのような仕組みを作り上げました。彼らは言っています。「ほら、行こう!」と。ああ、でも祖父母は最も優しく手助けしています。彼らは両親とはまた違った役割・責任を持つのでもっと手助けできます。また、両親よりももっと成熟しておりもっと古いグループです。

これからどうなるか分かりますか? アークトゥルス人、オリオン人、シリウス人は、皆さんのDNAの中にいます。皆さんは “銀河のアカシックの遺産” を持っているのです。皆さんは彼らのことを知っており、彼らも皆さんを知っています。彼らは多分地球で最も役に立つグループです。でもそれ以外の存在から彼らを切り離さないでください。また崇め奉らないでください。皆さん、システムがこうなっていることを理解してください。彼らのすべてを吸収してください。彼らはたった今、こうしてお話している最中でもこの会場にいるのですが、そのことを知ってください。私たちが彼らが何者であるのか、その謎を解き明かしていることに喜んでいます。彼らをチャネリングする人たちは、彼らの出生はまちまちだと話すかもしれませんが、その情報の中に比喩を見つけて欲しいと思います。その比喩が本当のことを指しているでしょう。これらのグループが手助けにやって来ている理由は、彼らが皆さんのスピリチュアルな祖父母であり曽祖父母であるからです。だから、皆さんに好意を感じ、だから彼らのチャネリングメッセージは純粋にして清らかで非常に素晴らしいのです。チャネラーが純粋であれば、その彼らがどういう存在か分かるでしょう。それほど純粋な思いが彼らにはあります。皆さんを愛しており、皆さんが誰かを知っています。

私の前に座っているオールドソウルの皆さんは、私の言っていることを理解し、コードや比喩で話していないことを知ることが重要です。今私は、素晴らしいリアリティ及びスピリチュアル界の共通認識について話しています。この情報は皆さんが神と呼ぶ創造主から直接来ている情報です。神は皆さんが今まで聞いた中で一番大きな存在です。それが分かり始めたら、終わる前に一つだけ覚えておいて欲しいことがあります。創造主の不思議さを理解し始める時、創造主がどこからやって来たのかを思い出して欲しいのです。皆さんのアカシックの系統は神だからです。じっと考えてください。体を起こして立ち上がり、自分はこのような系譜にいるのだということを認める時です。祖父母に「こんにちは」と声をかけてください。

おそらく彼らはずっと長い間この時を待っていましたね。怖いと思いますか? そう思う人もいれば、この真実が清らかなベルのように鳴り響き、長い間抱いてきた疑問に対して答えを得る人もいます。皆さんには援助の手があります。それを知って、生かし、使ってください!

そして、そうなります。

KRYON

Lightworkermike 訳https://lighworkerjapan.wordpress.com/2014/11/20/demysfying-newage-1/