ニューエイジの謎を解く – 3 by クライオン

ニューエイジの謎を解く – 3 by クライオン.

Translation by Lightworkermike (Minoru Enomoto)
クライオン ~ ニューエイジの謎を解く – 3
Kryon ~ “Demystifying the New Age – 3 ”
Lee Carroll 2014-1-25 ~ カナダ エドモントン
http://www.kryon.com/CHAN2014/k_channel14_EDMONTON-14.html

皆さんこんにちは、クライオン・マグネティックサービスです。私のパートナーのチャネリングが今のようにいかなかった時がありました。彼の新しいフレーズは「自分が一歩下がる」です。でも彼はそのままいます。チャネリングは乗っ取ることではありません。このメッセージを初めて聞く人は謎めいてミステリアスで気味が悪いと思うでしょう。でも確認しましょう。地球の先住民はチャネリングを理解していましたし、普段から行っていました。それ用の名称がありセレモニーをしました。やっと ‘現代のスピリチュアリティ’ を皆さんが理解して初めて先住民の儀式は消えていきました。

このような会話が必要なくなる時が来るでしょう。物事は変わり、人間も変わります。やがて殆どの人が直接メッセージを受け取るところまでスピリットが人間に関るようになるでしょう。松果体が開くというのが理由です。すると、奇妙な名前の存在やマグネティック・マスターの存在をチャネリングする必要はなくなります。故郷から素晴らしい愛に満ちたメッセージを全員が受け取ることになるでしょう。私はここにいる人を知っています。これからお話することは私にとって面白い内容です。

深遠な考え方やニューエイジについての謎が解けるのはもうすぐです。シンプルなことですので、もっと自分のことを知りたいと思う人には同じように誰にでも理解できます。これからお話することは皆さんが聞いてきたことと違うかもしれません。昔から言われていたことは歴史があるという理由から真実になる場合があります。でも、今日話すことは皆さんの決まりきった考え方とは違うでしょう。その場合、少なくとも直感を使って重さのバランスを測ってください。そしてすぐに間違いだという判定をしないでください。新しい考えを受け入れることは自分を改めることになります。物事の本当の動き方は考えるようなものでない場合があります。多分もっと大きいでしょう。

素晴らしいものを見誤るのは人間の信念に共通して見られることです。つまり、古くて根深い地球のエネルギーの中でしか捉えることが出来なかったのです。そうやって予想した通りに真実というものを考えたわけです。またそうやって実際の物事のパズルの一つのピースしか見られなくなりました。

皆さん、私は人間でいたことがありません。が、皆さんがどんなに素晴らしいか、私の思いを知りません。神のスープ(訳注:具体的にはこれから話すスピリット、天使、ガイドのこと)などが役に立つ時にはある程度分類されます。そうなるに違いありません。分からないと思いますが、皆さんのように地球の人間になる、あるいは他の惑星で人間になる人たちはスペシャリストです。そういうカテゴリーに入ります。そして何十億年と皆さんは選抜チームでいるのです。皆さんはそういうことをします。皆さんは創造的主の一部だということを忘れないでください! それが皆さんのすることです。

人間の系譜

魂とハイヤーセルフの話題に行きましょう。天使やガイドについてお話していきます。でも始める前に、自分のしていることの起源について分かって欲しいと思います。皆さんの努力はここ地球で始まったのではありません。非常に長い間続いています。前回のメッセージでそのことに触れました。地球は今までいた中のひとつです。皆さんのアカシャにあるパズルには他の惑星でしてきた過去のエネルギーも含まれています。皆さんはそこでも人間で、またここで人間をやっています。クライオンの私は人として参加したことはありません。私はいわゆるヘルパーです。

今日、皆さんの前ではクライオンです。将来いつか、他の惑星のアセンションの時には私はまた別のものになっているでしょう。皆さん、ここにいる時はいつも皆さんと一緒にいました。皆さんも以前私に会っています。中には私のパートナーの声に見覚えがあり、その言葉を読みました。この人生では経験したことがないような真実が鳴り響いた時がありました。皆さんは私を知っていますが、その時はこの地球ではありません。以前にそういう経験があって、私は危険ではないということを知っており、私が皆さん大切に思っていることを知っていました。その時、私は人生で役に立つことだけをお話しました。そうして私を信頼出することが出来ました。別の惑星でそういうことを経験した人がいます。

それがアカシックな記憶になります。ここにいる人や録音を聞く人、読む人、オールドソウルの中にそれを覚えている人がいます。このチャネリングを聞く人の中には、本を開いて読んだ時に、こころの中で急に何かを感じたという人がいるでしょう。知識ではなく思い出して涙を流した人もいます。これを聞き、読んでいるオールドソウル皆さんは、この地球で何度も過ごしてきました。慣れています。でも地球の前には、そのもっと前には別の惑星にいました。皆さんは創造主の一部です。誰もが素晴らしい全体の一部です。

人間の魂

魂についてお話しましょう。魂とは何ですか? 魂という言葉はスピリチュアルな考え方をしなくても人間が普通に使っています。わざわざ自分には魂があると信じこまなくても魂のことを知っているというのは、面白いですね。魂が何かを知っているのです。ベテランの船乗りは船の上に人間ではなく魂が何人乗船しているかを知っているというのはよく知られていることです。魂という言葉はどこにもある言葉で、人間のスピリチュアルな本質を表しています。

魂は地球には一度きりしか降りないという考え方もあれば、何度も降りてくるという考え方もあります。しかし共通していることは、魂は神の世界に関わりながら身体の中にある、という考え方です。

古くからある主な考え方では、魂は鏡に写る自分のように人間と一緒にいる一つの存在と考えられています。死ぬと魂も一緒にどこかに行きます。それからまた、戻ってくるという考え方もあります。正確ではありませんが問題ありません。私に言わせれば、走る前には歩かなくてはならないですが、論理的に分かるでしょう。 同じように、スピリチュアルな真実を理解するプロセスは、スピリチュアルな見方が進化する中にあるということです。でも、すべてを知る必要はありません。

人間の魂は多次元エネルギーです。単一ではありません。またひとつの体に限定もされません。分離することもできますし、一度に多くの場所に存在することも出来ます。ニューエイジの深い考え方では、それは “ハイヤーセルフ” です。本当の量子エネルギーを指しています。

ニューエイジ

ニューエイジと形而上的考えをいう時には、その両者は互換的に用いられます。ニューエイジは特定の文化ではカルトという意味を持ちます。なので、その代わりに形而上(メタフィジカル)という言い方をする時がよくあります。ともに地球独特の意味を持ち、体系的ではなく原理でもありません。基軸になるものはありません。崇めるための予言でもなく、中央本部のようなものがあるわけではありません。報告するとところや決まりもありません。どこかに所属する必要もありませんし、誰が始めようと記録をつける必要もありません。本当に素晴らしいシステムなのです!  組織を持たないのだから論理や体系的なシステムではありません。

にも拘らず、世界中の何万という人たちがこの同じ考え方をこぞって認めています。神が自分の中にいるという中心概念です。魂は地球に何度も生まれ変わっているという考え方です。人間は地球のスピリチュアルな進化を創りだす前向きで素晴らしいシステムの中にいるという考え方です。人間はプレアデス人の種によって生まれて、彼らは今でもここにいるという考えもあります。人生には素晴らしい目的があり、皆さんは地球を平和にするために来ているという考え方です。

基軸になる説がないというのは面白いじゃないですか。しかし実際はあるのです。多くの人の言う魂、ハイヤーセルフのことです。だからその言葉を交互に使います。それが私たちが皆さんにお話して教えることです。でも、形而上的には、ハイヤーセルフにはパーソナリティがあります。それは神のひとつで皆さんの顔をつけています。ベールの向こう側にいながら同時に皆さんの中にも存在します。それが、内面の中にある考え方です! 言ってみれば、ハイヤーセルフはスピリチュアルなルールというテンプレートを持っています。でも決まりではありません、むしろいろいろなコンセプトです。アカシャに代表される過去生の概念もそうです。

そのテンプレートの中に、天使やガイドがいるという考え方、あなたが誰か、どこに行こうとしているのか、なぜここにいるのかというコンセプト、生き残りという性質などがあります。それが魂のテンプレートです。ハイヤーセルフは上にいるわけではありません。肉体よりも高い振動をしています。形而上的な考え方の目的とゴールは人間がハイヤーセルフの手助けでそのテンプレートについてもっと知るようになることです。

朝目覚める度に神の力を借りてその日一日を気持よく深い叡智をもって過ごせるというのは、素晴らしいことですね。それがニューエイジの考え方です。あなたの中の神に触れる深い考えかたです。

地球にいたマスターたちは誰もが自分の中に神がいると言いました。そのニューエイジの思想はマスターが言っていたことは正しく、それを伝えるために地球にいたということです。必ずしも崇拝するためではありません。孤高の存在ではなく、崇拝や教会建設を頼んだことはありません。ですから、ニューエイジには福音伝道のような押しつけはありません。全くありません。誰かが自分は正しくてあなたが間違っていると説得しようとした場合、その人はニューエイジの人ではないということになります。多分頑なに思っていることが何かあり、あなたに頷いて欲しいのだと思います。そういうやり方は今話している深い形而上的な考え方とは違います。

ハイヤーセルフに接触すると自分のバランスが取れて他の人と上手くいきます。ハイヤーセルフが鍵です。あなたが子供を見る時のように、あなたを愛し見守る優しいシステムがあるのです。だから、地球に来る時には私たちから離れます。それが自由意志です。皆さんは自由意志のスペチャリストです。

でも、私には想像できません! 神の一部として自分が自分自身から離れるなんて、自分が誰か分からなくなるなんて想像できません。オー・マイ・ゴッド! でも皆さんはそういうことを難なく、しかも長い間やります。なぜ私が皆さんに夢中か分かりますね。皆さんは今、革命的なエネルギーの先端にいます。

天使の真実

天使についてお話したいと思います。今まで余り話したことがありませんでした。クライオンは天使ではなくヘルパーです。パートナーは私のことをニューエイジの優しい天使と呼んできましたが、正確ではありません。私はヘルパーです。本当です。天使を見たら違うことが分かるでしょう。

その一:天使は本当にいるのか?

もちろん、います。

その二:天使は誰、何者ですか?

皆さん、この地球を手助けする愛のあるシステムがあります。非常に複雑ですので説明するのは非常に難しいです。皆さんは先入観を持っています。天使はどこにいますか? 何をしているのですか? どのくらいの頻度で、どこからやって来ますか、誰ですか? 聞きたくないというところと、聞きたいというところをお話しましょう。

訪問:天使は必要とされる時にやって来ます。中央の源からやって来ます。その時は普通人間の時間で言うと、一般的にも個人にとっても様々な時というものがあり、やって来る時はそれは劇的で壮観です。いずれも彼らは肉体がありません。人間は、天使的な存在が来た場合、説明をつけようとして、間違いないと思いたいので肌をもたせ、羽根をつけ名前をつけようと決めました。外観を白くして純粋さを表し、絵に描きます。光輪をかぶせ歴史物語を作り上げます。でもそのようなものではありません。天使は多次元の存在です。肉体はありません。
多分モーゼですが、彼ははっきりと天使の姿を燃える藪(ブッシュ)と説明しました。燃え尽きない火、あるいは玉虫色に回転する玉というのが天使のエネルギーをよく言い表しています。実際に燃えるブッシュは、ある天使のことでした。天使のエネルギーで劇的な点は、まさかエネルギーのボールだと思ってもいない時にそれが現れることです。時には壁から直にやって来ます! 彼らはキラキラ光って、火のように見えます。人間を驚かせる傾向があるのです! 天使の来訪を描くどの文書も、「怖がらないで!」と天使が即座に言ったと語っています。白装束の光輪のある美しい女性を怖がることはないでしょう。<クライオン、笑う>天使がそういうのは、そのような出で立ちで現れるのではないからです! 皆さん、彼らは驚かせるためではなく、精一杯素晴らしく壮大に見せようとするのです。余りに荘厳なので見ることすら出来ない人もいます。天使は荘厳です。

意外なことがあります。彼らは一つの集団なのです。一人だけの天使はいません。一つの体に一人の存在と思うでしょうが、天使のパワーのスープは知りません。いろいろな声で話しかけますが、頭の中で話しかけるのです。音の振動のように空気中で聞こえるのではありません。天使は通常まとまった集団に向けて話をすることはありません。一人一人個人に話しかけますが、 “ひとつ” に聞こえる、多くの存在のまとまった声です。

「でも、クライオン、大天使ミカエルはどうなんですか? この素晴らしい一人の天使をチャネリングする人を知っていますよ。どうなんですか?」。大天使ミカエルのメッセージはグループなのです。パワフルなグループですが、 “ひとつというグループ意識” だと考えてください。クライオンも同じです。向こうにいる私たちはそういう特徴があります。肉体はなくたった一つという存在ではありません。

次のことはもっと難しいです。今まで聞いたことがないでしょう。天使にはヒエラルキーがありません。誰が “一番力があって” 誰が上だとか、誰が “責任者” だとかがありません。実際に天使は神のスープの一部です。その正体は荘厳です。他の存在に対する大使に指名されても、だからといって他のものより偉いとか上だとかはありません。天使は計画にしたがって地球にやって来ます。人間の中にある神の優しさと愛を促進できるようにメッセージを送ります。

多分最も有名な天使はミカエルでしょう。ミカエルは至高の中の至高と皆さんに見られています。しかし、専門的に言えばミカエルはひとつのグループであって階級的な地位にいるわけではありません。メッセージが地球の重要な場面で送られるのでそのように見えるのです。ミカエルは言うでしょう。「私は数多くの、すべての荘厳な、全てを内に含む神の愛、すべての素晴らしく、愛あふれる存在のひとつで、全員が人間のために奉仕をしています」と。でも人間は階級を求めます。大事な点です。階級は重要なことではありません。忘れてください。

内臓器官に階級はありますか? 必要ないものは何ですか? 生きるために必要な器官は何ですか? 全部ですね! でも心臓が一番重要だと言います。それは本当ですか? 心臓は他の器官の代表ですか、代わるものですか? 対立している器官は何ですか? 身体からなくなっても良い器官は何ですか?<クライオン、笑顔>

では、ルシファーの神話についてお話しましょう。行われていることが気に入らなくてその場を立ち去った天使がいるというものです。あるいは、間違いを犯して神の館を追放されたというものです。皆さん、そこに人間の先入観がありますが分かりますか? 本当に馬鹿げた話です。 “神を人間化” してそういう話が生まれました。人間から判定や戦争、戦い、ドラマを演じる性質を消去することは出来ませんし、人間の性質は創造主の偉大さと同じだということも出来ません。でも人間はずっとそうやって来ました。

神のスープから抜け出すものは誰もいません! 神はスピリットすべてを代表しています。無限で、3次元流に言えばその総和は変わりません。神は創造のエネルギーで、もやのようになって一緒に存在し、決してその愛の量子的なまとまりからいなくなるものはありません。もやをどけることは出来ません。そうやって存在するのではありません。それはそれです。常に完全です。常に同じです。常に全体、全部です。神の偉大さに加えるものはなく、差し引かれるものは存在しません。

歴史によって天使のことが分かるでしょう。彼らは創造のエネルギーの代表です。エネルギーなので性別もありません。男性でもなし女性でもなし。みな等しく強い存在です。人間を手助けする素晴らしい多次元のメッセンジャーです。違いがあるとすれば、奉仕の種類、専門性です。でもそれで一見別々に皆さんに話しかけているように見えても、常に私たちの一部です。天使が誰かを知っています。彼らの働きを見てきました。私もメッセンジャーですが、天使ではありません。

ガイド ~思ったようなものではない

ガイドについて話しましょう。パートナーは「あなたにはガイドがいます」と言ったことがあります。これは理解するのが難しいと思います。皆さんにとってあまり好きな考え方ではありませんね。でももっと混みいった話をします。彼も了解していますので別の考え方をお話したいと思います。

皆さんはいわゆるマカバというものを持っています。大雑把に言うと、あなた個人のクォンタムエネルギーのフィールドです。大体幅8メートルくらいです。絡み合っていますがDNA分子全体によって創られたフィールドです。誰でもこの場を持っています。DNAはユニークですのでマカバもユニークです。マカバのフィールドは魂ではありませんしハイヤーセルフでもありません。それは、あなたです! DNAのフィールドは、接触し繋がるものは肉体以外に完全に何もありません。そういうものです。マカバはあなたに繋がりあなたの意識に繋がっています。

説明するには複雑で難しい話しです。マカバは先天性(あなたの賢い部分)の橋渡しをしているので、あなたのことについてたくさんのことがそこに収められています。神聖さやライフ・フォースというブループリント、アカシャもあります。あなたのアカシックレコードはDNAの中にありますので、アカシックレコードもマカバの中にあります。したがって、あなたは常にマカバから過去を放送しているということが出来ます。そのために過去生を読み取れる人がたくさんいます。皆さんそのもののテンプレートはマカバの神聖なパターンの中にあります。

アカシックレコードの中身はマカバの中にあり3次元のあなたの中にあります。その中にはガイドと言われるものがありますが、実際はガイドはあなたと一緒にいるあなたなのです。皆さんにはガイドは過去の存在かもしれませんが、別の顔をもっています。分かりますか? 更にもっと難しく言えば、素晴らしい愛のシステムが有ります。先ほどお話しました。あなたと一緒のアカシックファミリーは、肉親の親、兄弟姉妹や家族である人たち、大切な人たちが何らかの形であなたのアカシャに当たります。クォンタムスープの仕組みはあなたには分かりませんが、説明できないクォンタムなリアリティがその人たちとの間にあります。魂と絡み合った状態という言い方をします。それでも分からないと思います。複雑ですが、そういう結論になります。愛する家族を失うと、亡くなった魂のエネルギー(その人の神の部分)はあなたのマカバの中に入り、あなたの人生と共にいます。それからあなたが亡くなると、同じようにあなたは子供や兄弟姉妹、恋人や夫や妻と一緒にいます。つまり、彼らはいなくなっていないのです! 分かりますか? 彼らはあなたの元を去っていないのです。ここに予想だにしなかった愛のシステムがあります。

皆さん、本当のことです。知っておいて価値のある複雑なことをお話しようと思います。多くの人は理解しようとしませんが、受け入れることはできます。そういうこと一つ一つが、神の目の中で皆さんを安らかで愛される状態にするようにデザインされています。

このシステムの真実

これからお話する創造的なシステムのどれもが、愛のデザインという特徴を持っています。人間とスピリットの間に存在する幾つものシステムは人間を助けるために作られました。それは皆さんを判定したり強制したりするためにあるのではありません。受け入れればあなたを教え、手助けするためです。天使は手助けするために現れます。そのことを考えたことはありますか? 天使はあなたを裁くためにやって来るのではありません。天使が現れる時は、愛のこもった導き手として現れます。天使はあなたの魂のことを知っています。あなたという存在を知っています。あなたのハイヤーセルフを知っています。

皆さん、聞いてください。人間は天使にはなりませんし天使は人間になりません。誰かに聞いて知っていたとしたらごめんなさい。忘れるのは難しい話です。天使は特定の存在です。皆さんもそうです。人間は真心で人間を産みます。それが魂がこの銀河に存在する時にする仕事です。天使は常に天使です。私のようなヘルパーは常にヘルパーです。それが特定化した役目だと言いたければそれで結構です。私の中のほんの少しが皆さんの中にもあります。だから必ずしもそれが全てではありません。

人間は能力と報酬を定規で測るのが好きです。3次元で何かを身につけよく学んだ時は次の段階に進みます。魂はそうではありません。人間の魂は動物の魂から生まれません。人間の魂は独自のシステムの中にあり続けます。動物の魂も然りです。動物は役に立つ愛あるグループです。皆さんを愛するために地球にいる動物がいます。それが愛のあるシステムです! 知っていましたか?

皆さんに知ってほしいことがあります。宇宙のシステムは博愛のみです。もし、無神論者や不可知論者であったら無視して結構です。この部屋を出て行って、こころを閉じても結構です。でもいずれにしても私たちはあなた方を愛しています。私たちも一緒にドアの外に出て行きましょう。あるいは静かにあなたと一緒にここにいましょう。見たいというなら私たちはここにいます。私たちのことを信じないからといってもあなたの元を離れる積りはありません。

それは約束します。そう思えないとしても、それは皆さんにはAからB、時にはZまで進む自由意志があるからです。そういう道なのです。それが進化する学びで、本当に素晴らしいことです。以上が今日のメッセージです。少し分かりましたか? 必ずしも物事は見た目とは、また今お話したシステムとは違います。本当のことを理解できるようにこうして解きほぐしています。

人間の皆さん、そこには皆さんのために創られた純真で美しい愛のあるシステムがあります。皆さんは私のように別のところからやって来ました。ほんの束の間地球を離れ、私たちが一緒に出会う時には、今は信じられないほど皆さんをお祝いして喜び合います! 私たちの周りには光があります。私たちは皆さんの名前を歌って光の中に迎い入れます。

想像もつかないでしょうね。故郷で皆さんを讃えます。皆さんには分かりません。毎回もやっています! そのことは息を引き取るまで知りません。その時に思い出して、それから自由になります。信じてください、そうなっています。それが神の愛です。それが、あなたという存在を尊敬するシステムです。

そして、そうなります。

KRYON

Lightworkermike 訳
https://lighworkerjapan.wordpress.com/…/demystifying-the-n…/

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